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【毎度の】木を見て森を見ず【事ながら】

毎度の事ながら一面しか見てないフジテレビデモ批判者たち

 

全国に波及するフジテレビ抗議デモ 「木を見て森を見ず」と一部で疑問の声も(9/23)
↑ニコニコニュース

 

一部抜粋

 

----------

 

9月17日に東京・お台場で行われたフジテレビ抗議デモを目撃した女性(27)は、デモに対して「違和感がある」と怪訝そうな表情を浮かべ、「(韓流は)好きな人が見ればいい。嫌いなら見なければいいのでは」と疑問の声を上げた。たまたま近くを通りかかったという男性(21)は、フジテレビが韓国ドラマなどを放送していることについて「需要があるから放送しているだけなのでは。経済原理を考えれば当然。極端なナショナリズムは好きではない」と、抗議デモに対して否定的だ。
 
砂川浩慶立教大学准教授(メディア論)は、フジテレビへの抗議デモに対して
 
「木を見て森を見ていない感じがする。狭いナショナリズムに行きそう」


と述べ、抗議運動の方向性に憂慮を示す。砂川准教授は放送事業者を改善させるためには、視聴者が行政に直接働きかけると効果的で、電波監理審議会や情報通信審議会などに視聴者代表を入れていくことが大切だと指摘する。砂川准教授は
 
「政府の審議会に視聴者が直接入っていく。そういう仕組みを考えるべき。総務省のホームページにある審議会を見ると分かるが、利益代表ばかり。あとは御用学者。そこにくさびを打ち込んでいく活動にしないと変わらない」
 

と話す。
 
日本と同様に多数の韓流ドラマが放送されている台湾では、外国製番組の放送を規制する動きが起きた。海外では、産業保護や文化保護的な観点から、放送番組の国内制作比率を規制する法律がある国が多い。一方、日本には該当する法律がないため、台湾のような規制をかけるべきとの声が一部で上がっている。これに対して、砂川准教授は
 
「法律的な規制を求めると、結果的に自分で自分の首を絞めることになる。中に規制をかけるのではなくて外に出ていくように、国としてどうやって(産業を海外に)出していくかということをもっと真剣に考えないと。中をいくら(規制)しても、縮小再生産構造にしかならない。規制して一番喜ぶのは権力者で、一番被害を受けるのは国民」
 

と、規制より海外への展開を考えるべきとの認識を示した。

 

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一般人(本当に一般人か怪しいが)の主張はまぁまだ分かる

そういう着眼点しか持てないのは仕方ない

(ちゃんとプラカードやシュプレコール聞けば理解できるはずですがね)

で、

どっかの教授様の話の後半はまだ理解できるが

 

「木を見て森を見ていない感じがする。狭いナショナリズムに行きそう」

 

これはどう見てもデモ側じゃなくフジテレビ及びフジテレビ擁護者に対して言うべきものでしょ


捏造や工作、水増し、犯罪者の通名報道で日本人だと誤解させるもの、

人権侵害救済法案をマトモに取り上げない、

自民党はフルボッコにするのに民主党はほとんど叩かない、

叩くとしたら民主党にとって不利益になる存在、

韓国マンセーしつつ日本を差別する行為などなど


充分問題ありで抗議されないほうがおかしい状態なのに

一体何を見たら広いナショナリズムとやらは手に入るんでしょうね?


木を見て森を見ず・・・何ていうが、その木一本しかないじゃん


行政も本当に動くと思ってるのかね

フジテレビの役員のほとんどが民主党と親密で政治家の天下り先でもあるんですが

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