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【日本の技術】「電池は韓国より日本が優秀」 アメリカ【世界の評価】

さすがとしか言いようがない
 
「電池は韓国より日本が優秀」 米テスラのケルティ氏(3/18)
↑msn産経ニュース
 
記事内容
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 EV(電気自動車)スポーツカー「ロードスター」で一躍脚光を浴びた米国のテスラモーターズ。今年、第2弾としてEVセダン「モデルS」も発売。全世界で9千台以上を受注した。EVの心臓部であるリチウムイオン電池について、バッテリー技術部門を統括するカート・ケルティ部長に聞いた。
 
 --パソコンなどに使われる小型のリチウムイオン電池を、EVに転用して世界を驚かせた
 
 「小型電池を独自にパック化して、ロードスターに搭載した。直径18ミリ、長さ65ミリの円筒型で手の平に乗る電池を一つのパックに6851個収めた。サイズが小さいため、熱伝導効率が高く、精密な充電管理が可能なほか、長寿命など利点が多い。家電向けを中心に毎年10億個以上が生産されるため、調達コストを削減できるメリットもある」
 
 --調達先は
 
 「パナソニックと三洋電機、ソニー、サムスン電子LGグループという5大リチウムイオン電池メーカーとつき合いがある。パナソニックと三洋は合併したが、調達先を1社に限定しないのは、メーカー同士で競争させるためだ。ただ、電池のパック化はテスラに独自のノウハウがあり、他社にパックとして供給できることが強みだ
 
2ページ目

 
 --パナソニックとEV8万台分の電池を調達する契約を結んだが
 
 「パナソニックが、技術的に最も優れていると判断したためだ。パナソニックは、2006年に2・9アンペア時という世界最高容量の電池の量産に成功し、その後も最高容量の電池を生み出し続けている。テスラは、航続距離と直結する電池容量を最も重視している。このため容量に加えて、信頼性やコスト面なども加味して、パナソニックを『優先サプライヤー』に位置づけている
 
 --パナソニックは10年11月にテスラに出資しているが
 
 「出資していることと、電池の契約はまったく関係ない。テスラが独占的に1社から調達することはあり得ない。出資はしても、パナソニックから役員が派遣されているわけではなく、経営の独立性は保たれている。8万台分の電池についても、主にモデルSに搭載する予定だが、使用方法が限定されているわけではない。電池の技術革新のスピードは速い。このため今後も多様なメーカーの電池を評価しながら、最適な電池を選択していく姿勢は変わらない」
 
 --韓国メーカーが車載用電池市場でも価格攻勢をかけているが、性能についての評価は
 
 「サムスンやLGの場合は、他社の商品をまねするのがうまいうえに、自社製品に仕立てるスピードも速いため、価格を安く抑えることができる。もともとEVの部品のなかで、リチウムイオン電池は最も高額だ。このコストを抑えるには、日本メーカーだけではなく、韓国メーカーと競争してもらう必要がある。ただ、技術優位性では、パナソニックはじめ日本メーカーの方がやはり高い
 
3ページ目

 
 --どういった点で日本勢の技術レベルが高いのか
 
 「日本メーカーは、高密度化など電池の性能を決定づける材料を深く知り尽くしている。例えば、『電池の寿命が短くなったのはなぜかとの問い合わせに、すぐ対応してくれる。さらに、材料の組み合わせによる電池の特性の変化なども深い部分で理解している。一方、韓国メーカーに同じ質問をすると、いろいろ試して、直すように頑張りますとなる。材料に至るまで電池を化学的に理解しているという点で、日本は韓国メーカーより技術的に優位だ
 
 -車載向けリチウムイオン電池市場の今後は
 
 「EV市場などの拡大の過程で、車載向け電池では自動車メーカーの影響力が強まるとみている。これまでは、電池メーカーが強かったが、この関係が逆転する。例えば、米ゼネラル・モーターズ(GM)は、当初はLGグループから、電池のパックを購入していた。しかし、その後すぐに、GMはパックを自ら製造するようになり、LGはパック用に電池部品を供給するだけになった。トヨタも電池の研究に、多大な要員をさいているようだ。EVにとって最重要部品である電池に、自動車メーカーが積極的にかかわりたいと考えるのは当然のことだ。将来的には、自動車メーカーが電池の製造も手がけ、自社や他社向けに供給していくことになるのではないか」
 
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こういった技術面を日本は出し惜しみなく補助、保護するべきだ
日本の大黒柱である「技術」を海外に盗られない様にするべき
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