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【既に汚染】韓国の原発は安全か【手遅れ】

どんなに頑張っても韓国に安全という言葉は付けられない

 

【社説】福島の事故から1年、韓国の原発は安全か(3/11)
↑朝鮮日報
 

記事内容

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福島第一原子力発電所の事故から1年になる。この間、韓国の原発21基は、安全性が高まったといえるだろうか。国民はこの問い掛けに対する答えをいまだに得られていない。われわれは原子力に替わる代替エネルギーと再生エネルギーの開発に向け、以前より熱心に取り組み、近い将来その成果が出るはずだと期待できるのだろうか。これに対する答えもやはり「いいえ」だ
 
 福島第一原発の周辺は地獄のような状況だ。乳牛は、水を一口飲もうと干上がった水路に落ちてもがき、放射線に被ばくしたペットたちが人けのない道をさまよい、牛や豚の死骸があちこちに横たわって腐敗している。田畑には背の高さほどに伸びた雑草だけが生い茂っている。海辺に位置する福島第一原発から半径20キロ以内の地域、628平方キロメートルは立ち入り禁止区域となっている。ソウル(605平方キロメートル)よりも広い地域がゴーストタウンと化しているのだ。
 
 東京の人々は九州から米を取り寄せ、水道水が怖いためミネラルウォーターを購入して飲む。原発事故前に製造された缶詰だけを子どもに食べさせるという主婦も多い。日本政府は、今後10年間の復興費用を23兆円と見積もっている。
 
 世界の原子力発電は、福島原発のような事故が今後二度と起こらないという確信、「ノー・モア・フクシマ」を各国の国民にしっかりと植え付けることができなければ未来がない福島の事故の衝撃で、韓国よりも技術が進んでいるドイツは2022年までに、スイスも34年までに原発を全て閉鎖すると宣言し、原発に替わる新しいエネルギー源の研究開発に国家の総力を上げて取り組んでいる。日本も原発54基のうち52基が運転を停止しており、来月までには残りの2基も定期点検のため稼働を中断する予定で、全ての原発が停止した状態を迎える。これは、現在の状況では原発の安全性を確信できないからだ。
 
 韓国政府は福島の事故以降、原発21基に対する緊急点検を行った。昨年7月にはIAEA(国際原子力機関)専門家チ-ムによる安全点検も実施した。また、古里原発(釜山)の海岸防護壁を高くしたほか、地震発生時に原子炉が自動停止するシステムを設置し、非常発電設備を増やすなど、46種の短期的、中期的対策を進めてきた。昨年10月には大統領直属の原子力安全委員会も発足した。しかし、委員長は原子力産業の振興に生涯をささげてきた人物で、その後、委員会が現在の原発の状況に対する検査や規制基準をさらに強化したという話も出ていない。このような中で、国民の原発への不信感は膨らんだのかしぼんだのか分からない状況だ。
 
2ページ目
 

IAEAが新たに打ち出した目標では、原子炉の燃料が溶けるメルトダウン(炉心溶融)は、原発を1万年稼働した場合に1回、原子炉格納容器の破壊により放射性物質が大量に放出される重大災害は、10万年稼働した場合に1回発生するレベルにまで原発の安全性をさらに高めるとしている。しかし、1956年に原発が稼働を開始して以来、スリーマイル島(1979年)とチェルノブイリ(1986年)の原発で各1基、今回の福島第一原発で原子炉3基の炉心溶融事故が発生した。このうちスリーマイル島を除いた4回は、放射性物質の大量流出という大惨事をもたらした。IAEAが目標とする3‐28倍もの炉心溶融や放射性物質の大量流出事故が発生したことになる。こうした現実を踏まえ、韓国も安心できる状況ではない。
 
 韓国の電力事情は、酷暑期、酷寒期の区別なく、何かにつけて電力不足に陥っている。これには、電力需要に対する長期予測がずさんなことや、火力発電であれ、水力発電であれ、区別なく建設反対を訴える環境団体や地域住民の激しい闘争に阻まれ、発電所建設が難しいという背景がある。韓国の昨年の1人当たりの年間電力消費量は9510キロワット時で、韓国より所得がはるかに高い日本(8110キロワット時)やドイツ(7108キロワット時)よりも多い。家庭の電気料金は欧州国家の35%、産業用電気は42%という水準だ。福島の原発事故以降、韓国の産業界も国民も何一つ変わっていないことになる。
 
 このような状況に追い込まれた政府は、電力の原発依存率を現行基準の31%から2030年までに59%に引き上げるという従来の計画に沿って昨年末、江原道三陟、慶尚北道ヨンドク郡の2カ所にそれぞれ原発4基を建設するという計画を打ち出した。政府はさらに、米国やフランスと共に世界3大原子力大国を目指すという新たな目標も打ち立てた。
 
 韓国社会の一部ではすでに、原発反対の運動が起きている。このような状況で万が一小さな事故でも起きた場合、全ての原発と原子力産業は重大な局面を迎えるだろう。政府と原子力産業界は、原発の安全性に関する国民の信頼を高める画期的な短期、中期、長期的対策を打ち出さなければならない。
 
 われわれは総発電量の31%を原発に依存しており、他国のように脱原発を唱えられる状況ではない。しかし福島の1年を見守ってきた今、われわれは政府、政界、産業界、学界はもちろんのこと、全国民が共に変わる必要があるということを切実に感じる。福島の事故を身近で起きた事実として受け止め、韓国のエネルギー構成については「安全でクリーンなエネルギー」を中心とした代案的マスタープランを打ち出し、長期的に段階を踏んで変更を重ねつつ未来に備えるべきだ。

 

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まず無理でしょうね

所得がないのに浪費家である韓国人では確実に一生無理です

原発依存度31%で節電意識がない韓国人が原発反対?

ギャグか何かか?

 

原発以外の発電施設すらマトモに管理できないのに

原発を廃止してどうやって生活するつもりだ?

 

節電する術を身に付けて実践している段階で反原発唱えてるなら未だしも

節電しない原発増やすって狂ってるのか?

 

大体、原発事故なんて韓国じゃもう手遅れですよね?

既に日本以上に放射能汚染されてるじゃん

廃棄物を日本海に捨てて

市街地にも捨てて

IAEAからも危険視されてて

でも韓国政府は発表しない


そんな韓国で「安全でクリーンなエネルギー」なんて実現しようがない

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