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放射能汚染物の処理・・・嘘だらけ

本当に今の政府や役人は使えない・・・

 

どうなる放射能汚染物の処理【5】次々明らかになる「安全」のウソ(9/14)

↑日経BP

 

全部で4ページほどありますが

読んでてマジでクソだと思いましたわ・・・

 

一つ例を挙げると


1ページ目

放射能で汚染された上下水道汚泥の

廃棄物処理や輸送、保管による周辺住民の年間被爆量が1ミリシーベルト以下とする条項が

 

適当だった

 

何故なら既に環境が汚染されてる状態でさらに廃棄物がくるのだから

廃棄物の1ミリ+αになってしまうから


2ページ目以降もかなりいい加減です・・・国民のことなんて全く見ていない

 

4ページ目の最後の部分を抜粋

 

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この日の交渉ではっきりしたのは福島第1原発の事故後、放射能汚染された廃棄物の処理や処分、リサイクルについて、国が示してきた「安全」がさまざまなウソによって作り上げられている事実である

 

交渉の中でこんな本音をもらした役人もいた。

 

最終処分場を(処分先から)外したら持って行き先のかたが困る。結局どこに置いておくか、そこの調整の問題

 

もともと通常の廃棄物処理施設では放射性物質や放射性廃棄物は扱わないことになっており、放射性物質を取り扱うための対策や防護はとられていないそうした場所に大量に放射性廃棄物を持ち込むことへの是非や安全性について議論しているところで、「どこに置くかの調整の問題」と言い切るあたりに役人の本音が透けてみえるかれら役人にとっては安全の問題ではなく、みんなが嫌がるものをどこに押しつけるかの問題というわけだ安全よりもまず処分場所の確保が先なのである。このように国はこの間、その場その場を取りつくろう対応に終始してきた。その結果これまでの規制が次々、なし崩しに壊されている。それは決して安全という十分な根拠があってのことではなく、現在は「直ちに影響はない」ということにすぎない

 

交渉翌日の8月26日、放射能汚染された災害がれきの処理を進めるための特別措置法が質疑もほとんどなく成立したこれによって「安全」をめぐるさまざまな問題が置き去りにされたまま、汚染廃棄物が動き出す見通しとなった今後「安全」よりも、とにかく目の前からゴミをどかす強引なやり口が横行することが予想される。廃棄物処理やリサイクルの“二次汚染”による中長期的な被害の発生もすでに不可避とすら思えてくる

 

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