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互いに真剣であればいい

たかが漫画、されど漫画

 

パンプキン・シザーズ 11巻


44話の冒頭 ロンダリオという豪胆な事業家のセリフより

 

-------------

 

「ああいう強引なやり方は嫌いではない」

「むしろ 今の軍の中では好ましいとさえ思える」

 

部下「好ましい?」


「殺戮がではない」

 

自分たちがどういう機能を果たすのか

冗長で婉曲な文章ではなく簡潔に言い表している

 

そして それを民衆は吟味すべきだ

こっちは必要』『こっちは不要』とな

 

国を構成する役職も人材もそうやって淘汰されるべきなのだ

人望や性格ではなくなにをやろうとしているか

 

「陸情1課のように政治屋は その目的をムキ出しにすべきだ

民におべっかなど使わず

そして淘汰されるべきだ

 

部下「なんか まるで民衆の方が・・・お上より立場が上・・・みたいな・・・」

 

上下の関係である必要はない

互いに真剣であればいい

 

-------------

 

これを読んだ時はまだ政治やテレビに関心がなかった時でしたが

フジテレビデモから始まり、民主党の問題児っぷりを見てから

ふと読み直したときショック受けましたね


まさにこれじゃん


って感じに

この政治家を名乗る集団は


“一体どんな機能を果たすのか”


マスコミも利用して

大抵綺麗事並べて意味があるのか無いのかダラダラ言ってるが


“簡潔に言うと何が出来るのか”


簡潔なほどマスコミによるミスリードも出来なくなるはず

だとするならば国民にとってその政治家らは


“必要か” “不要か”


判断できるのではないか?

そもそも政治家は国民の代表であるのだから

本来必要不要の判断は国民がするべき

政治家同士で決める事じゃない

 

舞台からおろされたくないなら


“自分がどう機能して一体何をやろうとしているのか”


ハッキリ簡潔に伝えればいい

 

互いに真剣であればこんな茶番劇なんておきないのではないか?

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