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12月19日 存在しないはずのエッタに訴えられた川東大了の初公判

12月19日 存在しないはずのエッタに訴えられた川東大了の初公判

 
とりあえず↓の人物に政治や市政に関わらしては駄目ですね

戸田久和
 
戸田 久和(とだ ひさよし、1956年 - )は秋田県天王町(現潟上市)出身の大阪府門真市議会議員。全日本建設運輸連帯労働組合(連帯ユニオン)近畿地方本部顧問。 

経歴
新左翼活動から市議へ
秋田県立秋田高等学校から大阪大学人間科学部に進学。在学中は新左翼のノンセクト・ラジカルとして学寮廃止阻止などの運動に従事。卒業後、連帯ユニオンの委員などを経て、1999年門真市議会議員選挙に立候補、最下位で当選。政党は無所属だが、辻元清美らの支援を受ける。2003年の門真市議会議員選挙ではトップ当選し、二期目を務める。かつては「鮮烈市民派」と称していたが、現在は「鮮烈左翼」と称している。

逮捕
2005年12月、関係する労組(連帯ユニオン)からの資金受け取りを巡り、政治資金規正法違反容疑で逮捕される。

公職選挙法に抵触しかねないコンテンツを「確信犯」的にネットで発信したり、市議会議員として在職中に市議会議長や市長を訴えたり、議員の多くを実名で登場させる漫画『チホー議会の闇の奥』を青木雄二と共著し出版するなど注目を集める活動が多く、その為逮捕時には大々的に報道された。

2006年8月24日大阪地方裁判所から、控訴審で2007年4月25日大阪高等裁判所から政治資金規正法違反で有罪と公民権停止の判決が出されており、上告中であったが、2009年3月9日付をもって上告が棄却され、公民権停止2年が確定し、議員失職となった[1]。一方、戸田の支援者などの中には、戸田の議員失職を政治的な弾圧と規定している意見もある。

公判中のトップ当選
逮捕後の2007年4月に行われた門真市議会議員選挙でトップ当選している。

再度市議会議員に当選
公民権復活後の2011年4月に行われた門真市議会議員選挙に再び立候補し、2126票を獲得し8位で当選した。戸田は事前に掲げていた「3000票3連続トップ当選」に「遠く及ばなかった」ことの「責任を取る」とし、髪型を丸坊主にするパフォーマンスを行った。

人物
インターネットの活用と、その問題点
政治活動にインターネットを積極的に活用しており、自前のホームページ・掲示板・メールマガジンを持っている。また、彼が運営しているわけではないが、ネット掲示板や、2ちゃんねるにおいても積極的に書き込むといった行動も見られる(ハンドルは「ヒゲ戸田」、「コマンダンテ戸田」=司令官の意味、「門真市議・戸田」など)。とはいえ、戸田は荒らしとみなされることが多く(外部リンク[8][9][10]など)、戸田のキャラクターを受容するネット掲示板は、ほとんど存在しない。

また、todajimushoというアカウント名でさかんにYoutube上に動画をアップしている。それらの動画の中には、バックに革命歌を流しながらあるいは革命家の肖像をバックにしながら、本人がカメラに向かって自らの意見を表明しているものもある(外部リンク[11])。

特に、2ちゃんねるにて、若竹綾子(東京都小金井市議会議員)に関する話題がなされている板において、2ちゃんねるの削除基準に該当しないような理由を掲げ、スレッド全体の削除を要求したり、戸田が運営しているわけではないネット掲示板においても、かなり尊大な態度で発言をしてきたりもしたため、一部ネットワーカーに煙たがられたりもしていた[2]。同様に、ネット掲示板で発言しつつも、「議員は忙しい」を口実に、それに対する反論を掲示板では受け付けず、電子メール、電話、FAXの送付を求めたりすることを常としてきた(外部リンク[12]など)うえ、文体が頭ごなしであり、過去の戸田自身の発言とはまったく異なる発言を多発する(外部リンク[13]など)ため、ネットでのやりとりをかなり軽視するようにも見えることも、反発を買う理由となっている(外部リンク[14][15]など)。 自らYouTubeに動画を投稿することもあり、「橋下は極めて下劣なファシスト」などと大阪府知事となった橋下徹への敵意をむき出しにしている[3][4]。橋下の支持者の大半は自公支持者で、特に創価学会員が大阪府知事戦の応援に駆けつけたことを確信しているとしている。

反保守・反右翼
新左翼の活動に携わっていた経歴からも分かるように、右派・保守系に対して感情的な反発を見せている(例えば『産経新聞』に対しては「“ウヨ新聞”と揶揄嘲笑されている新聞」と言い切っている[5])。一時の激情で過去の自らの発言と矛盾する発言を書いていることや、人権に関する認識が乏しい部分があるという指摘もなされている。石原慎太郎の支持者について「アホウ」「人間として腐っている、粉砕あるのみだ」などと書いてのけることから、市民を蔑視しているという批判もある。

『産経新聞』が門真市立第三中学校で君が代斉唱の際に生徒一人を除いて全員が起立しなかった問題について報じたことに関し独自に調査をおこなった結果、産経新聞が実際には取材をしていなかった疑いがあると主張し、さらにこの記事が右翼団体の街宣活動及び市教育長への“抗議”を誘発したとして批判をおこなっている[6][7]。

その他
自らの発言を「戸田の名言」「戸田の至言」と主張したり、戸田の掲示板運営手法を「画期的新手法」と自称するなど、自己愛が強く見られる。とはいえ、戸田の「身内」以外においては、おおむね否定的に評価される傾向にある。

宮崎学の熱烈なファンであることで知られている[8]。かつて、宮崎のスパイ疑惑が持ち上がったときに宮崎を擁護したため、この問題を重視している立場の人々とは敵対的な関係になるに至った(外部リンク[16][17]など)。

同時に、彼と異なる見解を掲載した出版社や新聞社に対して、執筆者の個人情報を探ろうとしたり、批判記事の削除要求や「同等以上の記事で書いてください!」などと要求するといった、いわゆる反論権を主張したことから、基本的人権、特に言論の自由にかんする認識がきわめて乏しいことが露呈された
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