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【いや】此花パチンコ店放火殺人【死刑だろ】

無茶苦茶だね・・・

 

「死刑は違憲」の弁護側主張に激しい反発 控訴審での逆転も困難か(11/3)
↑msn産経ニュース
 

記事内容

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 殺人などの罪に問われた無職、高見素直(すなお)被告(43)に先月31日、1審大阪地裁の裁判員裁判が死刑を宣告した大阪市此花区のパチンコ店放火殺人事件。弁護側の控訴により、審理は大阪高裁に移る見通しとなった1審では死刑は違憲だとする主張を前面に押し出した弁護側に、遺族らは事件と死刑の問題は関係ない」「裁判とは別の場で議論すべきだと激しく反発。弁護側は控訴審でも同様の主張を維持する構えだが、裁判員制度導入後、高裁は1審の判断を尊重する傾向が強まっており、逆転は難しそうだ。
 
 弁護側が絞首刑は憲法が禁ずる残虐な刑罰に当たると主張する方針を明らかにしたのは、公判前整理手続き。検察側は反対したが、和田真裁判長は弁護側請求の証人2人を採用した。裁判員法はこうした法令解釈についての判断は、裁判官のみで行うと規定。一方で裁判員の審理への立ち会いを許可できるとも定めており、和田裁判長は「意見を参考にしたい」と希望する裁判員の参加を認める決定もした。
 
 しかし、こうした弁護側の主張は、被告への厳罰を求め傍聴を続けた遺族や被害者の強い反発を招いた
 
 判決後に会見した後藤春子さん=当時(72)=の次女は「遺族にも裁判員にも、余計な精神的負担がかかった」と批判。延原麻衣さん=当時(20)=の母も「裁判の本質は違うところにあるはずなのに」と不満をにじませた。
 
 裁判員や補充裁判員からも、「死刑の実態を知る上で参考になった」とする一方、違和感を訴える声が相次いだ。男性裁判員は「素人では分からない。専門家や国会で議論すべきだ」。補充裁判員の40代の男性も「遺族の気持ちを思うと、絞首刑の問題と事件とを同じテーブルで話すべきではない」と指摘した。
 
 結局、判決は「裁判員の意見も聞いた上」で、これまでの最高裁判例と同様、絞首刑は違憲ではないと判断。しかも、判例は「絞首刑は残虐ではない」という前提に基づいた合憲判断だったが、今回の判決は残虐性を一部認めながらも「死刑に処せられる者は多少の苦痛は甘受すべき」と踏み込んでおり、残虐性の立証に力を入れた弁護側にとって手痛い結果となった
 
 弁護側は判決を不服とし、今月2日に控訴。最高裁の統計によると、平成21年5月の制度導入から22年末までに裁判員裁判後、控訴審判決も受けた被告は263人。このうち高裁が1審判決を破棄したのは12人にとどまっている。

 

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人を殺しているんだからそれ相応の苦痛を持って死刑にさせるべき

 

てか、死刑廃止論者って一体どうしたいんだろうね

死刑無くすと無期懲役か終身刑ってことになるんだろうが

そいつらを養う金はどこから出るんかね?

国だろ?

要は無関係な国民から搾取して回りまわって犯罪者を養うってことだろ?

誰が喜ぶんだ?

被害者やその遺族の金すらそいつらにつぎ込まれるんだが?

そんなもの誰も望んじゃいないぞ


いっそ加害者の人権を守る死刑廃止論者のポケットマネーで養ってくれよ

もちろん、国からの支援なしでしっかりと「私は終身刑の〇〇を養ってます」って公表してな

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