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「被災地の雇用のため」と言うべきではない

汚染瓦礫に関して拡散処理反対の人が多いわけだけど
その言い分に違和感を感じる
 
というのも「放射能汚染拡大を懸念して」での受け入れ反対は理解できる
しかし、同じ口で「被災地の雇用のため」と言うのが理解できない
 
雇用のためなら被災地の人間はどんどん汚染されても構わないのか?
 
と思うわけですよ
 
放射能汚染拡大の懸念
被災地雇用のため
 
は結論としては同じ意味(被災地で瓦礫処理しろって意味合いで)になるが
「被災地雇用」のほうが酷いような気がする
 
放射能汚染拡大の懸念だと
まだ「放射能汚染の被害者を増やしたくないし」って被災者も思える部分もある
しかし
被災地雇用は明確に被災者の意思を無視して
「お前ら(被災地にいる人間)のために言ってるんだ」
「お前らにも生活あるだろう?」って被災していない人間が上から目線でものを言ってるように見える
 
正直「被災地の雇用のため」っていうセリフは言わないほうがいいと思う
 
もし自分達が被災して
「汚染拡大防止のため」と「被災地の雇用のため」と言われて
どちらが渋々納得できますか?
どちらも本当は納得できないと思いますけど
自分と同じ犠牲者を増やしたくないって意味合いでは
まだ「汚染拡大防止のため」のほうが納得できるのでは?
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